腎臓病診療全般と透析治療を担当
外来・入院:
(1)慢性腎臓病(慢性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、糖尿病性腎症、多発性嚢胞腎、高血圧による腎障害、その他すべて)の診療
(2)急性腎障害(急性腎不全、急速進行性腎炎など)の緊急治療、慢性腎臓病患者の透析療法の導入、透析療法のための血管アクセスの手術、CAPDカテーテル挿入、透析患者の合併症の治療(2次性副甲状腺機能亢進症、透析アミロイドーシス、他)
(3)浮腫、水・ミネラル異常症の診療
透析:
綜合病院の透析室は同時透析20床が可能で、入院患者の血液透析のみを行っています。CAPD外来では、腹膜透析患者の管理・指導にあたっています。外来血液透析は、附属施設の秀和透析クリニック(160床)にて約400名の透析を行っています。
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