当院は東京医科歯科大学の関連病院であり、日本内分泌学会認定教育施設です。当科の外来診療は常勤医2名および大学からの非常勤医2名にて行っています。最近はライフスタイルの欧米化などにより生活習慣病が増加していますが、慢性疾患であるため定期的な治療とフォローアップが必要です。当院では外来診療だけではなく、入院による糖尿病の教育・コントロール・合併症評価や栄養指導、教育入院(11日間)なども行っております。また他の専門科と連携し、総合的に生活習慣病の診断・評価を行うことにより、患者様に適切な治療をさせて頂くことを目標としています。また各種内分泌疾患に関しては、その病態に応じて外来(または入院)にて内分泌学的検査(例:甲状腺エコー下穿針吸引細胞診、各種ホルモン刺激試験、各種画像検査など)を行うことにより、診断・治療を行っております。