運動器疾患・脳血管疾患・呼吸器疾患等のリハビリテーション治療を行っています。(外来)運動器疾患としては、骨折・神経・筋・腱の断裂および損傷、脊椎損傷による手足の麻痺、慢性関節リウマチ、膝・股関節の変形性関節症、肩関節周囲炎などの炎症性疾患が主となります。脳血管疾患としては、脳梗塞・脳出血およびパーキンソン病などとなります。
(入院)整形外科疾患の手術後、脳血管疾患の急性期・回復期が主で自宅退院に向けての指導および訓練も行なっています。また呼吸器疾患としては、肺炎・無気肺や慢性閉塞症肺疾患、胸部疾患手術後などとなります。