(1)リウマチや変形性関節症(軟骨がすり減って歩けなくなる病気)を中心に関節の病気やケガを専門的に治療します。とくに悪くなり変形してしまった関節を「人工関節」に置き換える手術を毎週行っています。多くの患者様のいろいろな関節をさまざまな変形に応じたオーダーメイドの関節手術を行い、「関節の痛み」を軽くして、歩けるようにしています。特にリウマチ性疾患は、日本医科大学リウマチ科(吉野槇一名誉教授)のスタッフが治療を担当します。感染症や血栓症の合併症の予防を病院全体で取り組んでいます。
(2)外傷:骨折、脱臼、膝内障(関節の内部のケガ)を手術だけでなく手術によらない治療を同時に行っています。
(3)脊椎、脊髄の疾患において手術によらない治療(神経ブロック、物理療法、装具療法等)を行い、必要に応じて手術を行っています。
(4)慢性腎不全にて血液透析を受けていらっしゃる患者様の手根管症候群、アミロイドが沈着するための関節や脊椎の障害を治療します。
(5)外反母趾や扁平足障害を手術によらない治療と手術による治療を両方、必要に応じて適切に行っています。
(6)関節鏡検査と治療を膝関節に対して行っています。
(7)MRI、CT、RI等最新の診断機器を使い総合的に診断しています。MRI、CT、RI等最新の診断機器を使い総合的に診断しています。